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ユニクロとコマツ

「服装における完成された部品であり、着る人の価値観からつくられた服、世界中のあらゆる人のための服」を世に送り出している「ユニクロ」を、ギンザコマツでは、地上1階〜12階の東館すべてに迎え入れました。
売り場面積、約4,950㎡(1,500坪)で展開される「ユニクロ 銀座店」は、世界最新・最大のグローバル旗艦店で、ユニクロの最旬・最高のアイテムをお客さまにお楽しみいただける場です。

各フロアはカテゴリーごとに構成され、メンズ、ウィメンズからキッズ&ベビー、UT(Tシャツ)まで、ユニクロが展開する全ラインナップがそろえられているばかりか、スタッフ520人のうち100人は外国人。日本語はもちろん英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語の6カ国語に対応する計15人のネイティブスピーカーが待機し、外国人観光客へのサービスにも目を見張るものがあります。

「ウエルカムゲート」と名づけられた1階フロアは、2層の吹き抜け空間に21体の回転マネキンが配置されています。これらは12階の「ユニクロギンザスペシャル」フロアと連動し、月1回ペースで商品を入れ替え、シーズンいち押しのスタイリングを陳列。1階のカウンターでは6人のカスタマーコンシェルジュが常駐し、店内案内やエリア情報の提供など、お客さまに応えられる体制が整えられています。
2〜3階は、メンズ&ウィメンズの「シーズンセレクション」フロア。その時々のお得な目玉商品を集めた売り場で、4階から上は、カテゴリー別に「ウィメンズスマートカジュアル」(4階)、「ウィメンズカジュアル」(5階)、「ウィメンズインナー」(6階)とウィメンズフロアが続きます。
7階は、保育士や幼稚園教諭免許を持つスタッフが常駐するユニクロ初のキッズ&ベビー専門フロア。ここにはベビールームも設置されています。「メンズビジネスカジュアル・メンズインナー」(8階)、「メンズカジュアル」(9階)とメンズフロアは上層階に配置。そして10階がユニクロとアンダーカバーのコラボレーションブランド「UU」専門フロア、11階が原宿にあった「UTストア」を移転オープンしたTシャツを展開する「UTストア」、12階が定期的に企画されるイベントフロア「ユニクロギンザスペシャル」となっています。

通りに面し、高い売り上げが見込める1階フロアをあえてショールームと位置づけ、お客さまの行動習慣に合わせて各フロアで異なるレイアウトを実現するなど、「ユニクロ 銀座店」は、お客さまが滞在中、心地よさを実感していただけるショップです。

革新的なグローバル企業として世界市場に大きなインパクトをもたらしている「ユニクロ」を展開するファーストリテイリング社は、「あらゆる活動はお客さまのために」を理念とし、常に世界へ向けて挑戦し続ける姿勢を持っています。

1946年、小坂武雄が「夢と文化生活の案内人」を掲げて創業、やっていない(新しい)コト、新しいモノを「ギンザ」から発信し続け、日本だけでなく世界に向けて、夢や感動を与えるために挑戦していきたいと考える小松ストアー。
時代により人々の描く夢は変わっていきますが、新しい夢を形にしていくとき、ギンザコマツとユニクロは互いに魅力的なパートナーとして歩んでいけると確信しています。


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